学生時代に遭遇した悪徳引っ越し業者

学生時代に引越しを何度か経験しました。
一度目の時には、学生寮からの引越しだったので寮母さんが業者を面倒見てくれたのですが。
二度目の時には自分で、業者を探さなければなりませんでした。
その当時引越し業者というと、クロネコヤマトや日通といった大手しか浮かばずどちらかにお願いしようと思っていたのですが、料金がどうしても高くなってしまう。
いろいろ考えた末に、郵便受けに投函されていた聞いた事もない業者にお願いすることにしました。

その業者の問題点を挙げてみようと思います。
まず一番だったのは当初と請求金額が大きく異なってしまった点。はじめ5万円ほどを言われていましたが、引越し完了後に要求された金額は8万5千円。
中身はというと、担当者の交通費と弁当代(2名分)というもので、もちろん事前説明などありません。
また、作業も雑で養成しないのはもちろん、荷物をややもすれば投げるようにトラックに積み込んでいました。
作業途中には飲み物を要求され、怪訝な顔をすると悪態を吐く始末。
引越し先への搬入の際にも養成などされず、乱暴に搬入するものだから壁や畳に引っ掻いたような傷ができてしまいました。
そのことを指摘すると、どこの業者でもそうだから仕方ないの一点張り。

以降は、もちろんその業者との付き合いはしませんでした。
そして多少値は張っても、信頼できる大手さんにお願いするようにしています。